【就活】行く前に知っておこう!インターンシップまとめ
皆さんこんにちは、カイトです。
就活を始めるとインターンシップのことで悩む方も多いのではないでしょうか。
行ったほうがいいのか、行かなくてもいいのか、どんなインターンに行けばいいのかなど悩みは人それぞれです。
今回は、そんなインターンシップに関する悩みや事前準備に関することについて紹介していきますので、是非参考にしてみてください!
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インターンシップについて

インターンシップとは、いわゆる社会科見学の延長線的なものです。
具体的にどのようなことが体験できるかというと、その会社の会社概要を学んだり、事業を実践して体験することなどができます。
インターンシップの内容は会社ごとに様々で、事業をプレ体験することができたり、自社製品の見学、社員さんとの座談会などのプログラムがあります。
他にも、人事部の方のお話を聞くことができるため、会社理解を深めるだけでなく、人事部の方に自分を印象付けることが出来ますので、なるべく社員さん(人事部の方)とはお話ししておくことをオススメします!
また、インターンシップ最大の強味が早期選考への参加できるという点です!
これはすべての会社ではないですが、場所によっては早期選考をインターン生のみで行うこともあります。(主に中小企業が多め)
そうなると選考難易度が一般選考よりも倍率的に低く、時期も早いためアドバンテージをとりやすいです!(インターン経由の早期選考の有無は四季報に情報が乗っていることがあります)
なので、時間がある方はなるべく参加しておくことオススメします!
ちなみにインターンシップの参加方法は、ナビサイトからエントリーし、企業のマイページから申し込めます。なお、場所によっては先着順ではなく、インターン選考がある場合もあるので詳しくは企業のマイページをチェックしてみてください!
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どんなインターンシップに行くべきか

これは私の自論ですが、インターン選考のある企業を受けておくべきだと思います。
というのも、私自身が本選考に進む前により前に、多くの実戦練習を積んでおいたことで本番に強くなれたからです!
インターンの参加には選考がある場合が多く、主にエントリーシート(ES)、WEBやテストセンターでの学力テスト(SPI)や面接などがあります。
これらは本番同様の形式で行われるため、自分自身のES添削にもなりますし、面接での実戦経験を積むいい機会にもなります。
ですので、選考付きインターンシップで実践の練習をしておくことをオススメします!
そしてもう一つが、体験型のインターンシップです。
今後自分が働くかもしれない企業に何も知らないで入るのって怖いですよね。
そういう点でも、実際にどんな仕事をしているのかを知っているのか、いないのかでは大違いです。
ですので、体験型のインターンシップは入社後のギャップをなくす上で、非常に有効であるといえます!
ついでに言うと、一般の社員さんと話せるインターンシップならもっと良いです。
実際に自分が勤める上で会社の先輩の雰囲気は非常に重要になります。
なので、一般社員さんとの座談会などがあると更にギャップをなくすことに繋がります!
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インターンシップでの選考対策

前のパートで選考付きインターンシップをオススメしましたが、インターンシップに行けなくては意味がありません。
なので、このパートではインターンシップ選考の対策をして行こうと思います。
- エントリーシート対策
エントリーシートを書くといっても、インターンにさえ参加していない今のあなたがその企業のことで知っていることなどたかが知れています。
そんなことは当然企業側も知っていますので、知ったかぶりでESを書くのはやめましょう。
あくまで向こうは、プロなので知ったかぶりではあっさり見破ら得てしまいます。
そんなことよりも、なぜあなたがこの企業に興味を持ったのか、インターンシップでどんなことを学びたいのかを具体的かつ正直に書きましょう!
そうすることで、あなたの思いが企業側にも伝わりますし、インターンシップでの学習像を相手側に見せることにも繋がります。
あとエントリーシートを書くときは、具体的なエピソードを交えましょう。
そうすることで、口先だけでないことを証明できるのでよりリアリティが出ます。
- SPI
SPIは中学や高校で学んだ知識を中心に出題されるテストです。
ですが、学習範囲が膨大なため時間は多めに用意しておいたほうがいいです。
最低でも、参考書を二週はしたほうがいいので、2~3か月は時間を見ておきましょう!
必勝法は、ひたすら書籍を回すことです!
ですが、やりすぎにも注意しましょう。
あくまで、SPIの目的はあくまで足切りです。明確な基準点は明かされませんが、7割以上取れれば大体の企業は選考に通ってるイメージです。(私の感覚なので参考程度までに)
- 面接
インターンシップの面接で聞かれることは、主にあなた自身のことやインターンで取り組みたいことについてです。
なので先ほど、ES対策で書いたことを面接官さんに落ち着いて伝えられればいいと思います。
インターンシップの面接では圧迫面接などはまずないので、とにかく落ち着いて喋るようにしましょう!
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インターンシップでどんなことを学ぶべきか

インターンシップで学べることは多くあります。
会社の事業内容はもちろん、力を入れえていることや福利厚生などの会社情報のようにきりがないほど多くの情報を得ることができます。
中でも私が聞いておくべきだと思うことが2つあります。
一つ目が、競合他社と比較したときのその会社の強味です。
これは、本選考に進む際の他社比較で大きな武器になりますし、インターンだからこそ聞きやすい情報でもあります。
2つ目が、今後の事業展望です。
これを聞くと、人事の方は自社に興味を持っていると受け取るので、自身のイメージ向上にも繋がりますし、今後その企業が安全かどうかを判断する材料にもなりますので、是非聞いておきましょう!
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まとめ
いかがでしたでしょうか。
インターンシップの重要性がわかっていただけたかと思います。
インターンシップに行くか、行かないかでは選考に進むうえで情報差が大きく開いてしまうので、是非積極的に参加して少しでも就活を優位に進めていきましょう!